こんにちは(●’◡’●)
一気に冬に向かっているのではと思うくらいに寒さが厳しくなってきていますね🥶
先日、京都市内のとある社会福祉法人の職員向け研修の講師に行ってきました。そちらでは例年講師を務めており今年で9年目になるのですが、テーマは介護職員には働く上で切って切り離せない大きな問題になり得る【腰痛予防について】です!
今回は講義内容を一部実際に使用したスライドを参考に紹介できればと思います😊

厚生労働省の統計によると男女別にみた自覚症状でも腰痛は男女ともに1位という身近さ。

そして腰痛の発生件数としても年々増加傾向で介護業界でも右肩上がりに増えています。

予防対策のひとつとして福祉用具を活用することで体に掛かる負担の軽減とケアの質の確保が図れます。ただ、施設や病院と違って在宅の現場では福祉用具はコスト面から普及していないのが実情です。

一番は体の使い方を通して腰痛予防を図ることが重要で、講義ではさまざまな工夫を15の場面を例に解説しました。

併せて予防体操として【これだけ体操】を推奨しており紹介させていただき参加した職員さんと一緒に体験してもらいました。
来月はこの内容で当事業所内でも同じ内容の講義を職員さんにお伝えする予定をしております。みんなで健康的に仕事に取り組めるための知識と技術を身に付け、利用者さんへのサポートを頑張っていきたいと思います(❁´◡`❁)